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気ままな工場ライフ
外出してる事もあります。栄区金井町161 045-851-0051
時期遅れのクリスマスプレゼント! OBDⅡ 診断機
めっちゃ寒い!
なんでこんなに寒いんだ!
ってくらい寒い!

これくらい寒いって言えば寒くなくなるか?
んなわけない!寒いものは寒いんです。


今日は寒いんだけどちょっと遅れてサンタさんが来たんです。
だからすんごく嬉しい!
って言っても自分で自分に送ったものですけどね。

さ~もう少し引っ張りますよ!

ウチには診断機!
車の修理をするのにコネクターを繋いで車の調子を見る機械
その診断機ですが
スキャナーと故障診断機と1台ずつ持っています。

まず、1代目?
正確には2代目なのですが・・・
1代目はこれよりもしょぼいスキャナーを
持っていたのですが、このスキャナーを買うにあたって
下取りに出してしまいました。
なので、1代目としておきます。

ここで、スキャナーと診断機どう違うのか?
自分的にはマルチリセット&コードリーダー+α
作業サポートまでのものがスキャナー

アクテティブテストが出来るものが診断機
と、区別してます。
あくまで自分的にですけどね。

画像 0003
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スナップオンから出している
MTG1000というスキャナー

出始めの頃に買っているのでそろそろ4年ほど
ウチに在籍しています。

意外に使えます。
車種にもよりますがデータモニターも出来るし
プリンターをじかにつないでプリントアウトもその場でできるし
軽自動車から2t車クラスまでは国産車であれば見ることができる。
今時のHV車にも対応しているので作業サポートもそれなりにできる!

Z34に繋いだ時はこれで、アイドリングの回転数まで変えることができたしね。
結構すぐれものだと思う。
いくらで買ったのか既に記憶から抹消されてしまっているけど
プリンターとケースまで入れても20万までしなかったはず。

しかも、外車もそれなりに対応しています。
今やベンツ・BMW・アウディ・VW辺りは外車といっても
国産と同じくらい販売台数はあります。どこの整備工場でも
顧客のなかに数台はあるはずでしょう。
そんな時の作業サポートにこやつを使うと楽にできるのです。

今や、作業サポート機能が付いていなければ
ブレーキパットも交換できない車種もあるのです。

それと、鈑金の修理車が入庫した時はまず繋ぎ
レポートを取っておく更に作業終了時にもう一度繋ぎ
作業途中でフォルトコードを出してないかの確認
修理前に出ているものは、事故と関係しているのか
作業終了時にはなぜフォルトコードが入ったのか
事故と関係があるものは直さなければいけないし
保険修理の場合は保険請求にもレポートが必要!

そんな時に十分威力を発揮してくれます。

もっとこやつに良いところをレポートしたいのですが
あとがつかえているので、この辺にしておきます。

さ~2代目
たまにコイツもブログ上に登場しますね。

画像 0004
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これも、スナップオン社から購入しました。
AUTOLAND社のVedisⅡ

自分が知ってる診断機では古株の方の会社
なのではと思っております。
診断機が世に出てきた初期の頃
こやつのご先祖様D91というモデルを
友達が買ったのさ~
初期の頃はメーカー毎にカセット
(初期のファミコンのように)を
用意しなくてはいけなくて国産メーカーと外車メーカー
その頃はベンツ・BMW位だったのかな?
アウディー・VW位は有ったのかも・・・
ハードウェアーが60万くらいしたのではもっとかも!
ソフトが(カセット)1メーカーで10~20万くらいだったと思う

ウチに来たのは3年ほど前になるかと思います。
スナップオンの商談会に(ツールショー)で
値引き交渉をしてしかも、ディーラーに(売る人ね)
おんぶまでしたもらい購入したものです。
価格はご先祖様の2/5位かな~
定価では買っていませんが、それなりの値段でした。

これも、初期の頃だったんですが作業サポートと
(この場合のサポートは診断でのサポートです)
アップデート費用で年間¥57000と高額のサポート料金が
発生します。なのにサポートが診断機についてだけになってしまい
高いアップデート費用となってしまったのです。

自分としては診断サポートのついている物って事で
購入しているので難しい診断にはやはりサポートして欲しい
全て教えてくれとは言いません。
だって、口頭で今の状況を伝えてもまず把握出来る人はいないと思うからです。
でも、その時の状況を伝えて助言が欲しい!
それと、こんな作業をしたんだけどこの後の作業として
これをするんだけど、どのように見ていけばいいのかってのを
資料じゃないけど欲しいのさ~

なにせ、鈑金屋!故障車の修理ってのも
若い時にレースやったりしてエンジンを先輩に教えて貰ったものが
今役に立っているし、鈑金屋としてかなりの数の修理車を直してきた
大きな事故車ではエンジン脱着なんてのは普通で、タイミングベルト交換や
ウォーターポンプ交換もやるようでした。
なので、エンジンにも足回りにもそれなりに精通してきたので
今になってそれなりにできるのだと思う。

でもね、やはり自分で工場持って独り立ちした頃は
まだ、こんなに電子制御されてなかったんですよ。
今年で18年目に突入しましたが、HVなんて無かったし
衝突安全ボディーも出始めの頃でサラリーマンの頃に
触ったのはそれこそ数が数えられるほどです。

その頃もエンジンチェックマークなんて生意気なものが
今と同じようについていましたが
今のように高度ではありません。
点いてるエンジンチェックマークの数かぞえて
サービスマニュアル見てこれだななんて判断しました。
ジャンプコードをつなげて数秒待てば消えるとかね!

エンジンの基本は解るけど電子制御は?がいっぱい出るほど!
そんな自分でも勉強しながら何となく出来るようになってきたと思う・・・
がまだまだ、勉強不足で手出しできるのは初っ端の方だけなのかと!
そんなんだから、診断サポートで助言が無くなるってのは
非常に困りものなのです。

なので、先月のクリスマスにサンタ(オートミルテック)さんにお願いして
購入したのです。
それが、

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これです!
これも、VedisⅡ同様の汎用機ですが
意外に使ってる人が多い!
そうなると、検索しても引っかかる率が高いので
データも比較しやすい!
診断サポートは無いけれどこれ買うと仲間が増えるらしい・・・
其の辺はこれを扱っている代理店さんに聞いてみておくれ!
Automiltech.LLC

こんなオモチャが届いたので明日は使ってみるぜ~
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