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気ままな工場ライフ
外出してる事もあります。栄区金井町161 045-851-0051
U14 ブルーバード
雪もひと段落して大通りにはほとんどなくなりましたね~
裏道というか生活道路にはまだ路肩に積み上がり
名残が残っていますが・・・

周りでは片持ちのカーポートが潰れて
屋根を潰した車が結構いるみたいです。
ウチでも見積もりはしていますが
中々安くできないのが悩みです。

鈑金でなんとかって言われても
屋根全体にパテ盛ってなどとやっていたら
交換してもさほど変わらない金額になってしまう・・・
かと言ってざっくり仕上げてくれと言われても
それが出来るくらいならやらないほうがいいと思うしね!

人の主観はその人それぞれです。
昔、自分がまだ小僧の頃鈑金屋の「ば」の字を知った位の頃でしょうか
職人さんにザックリ仕上げて適当に色合わせをして
直してくれと頼んだことがあります。
今思うとなんて失礼なことを言ったのかと猛反省です。


さて続きのU14ブルですが

画像 0025
ドライブシャフト交換です。

画像 0027
左側は長いのでセンターB/Rが付いています。
ここを外してからです。
ボルト3本で止まっているだけなので
簡単に外せます。

画像 0026
アッパーアームを切り離し
ショックアブソーバを外せば
シャフトを抜くことができるでしょう。

今回はP/Sポンプもリビルト交換になりましたので
ここで一緒に外してしまいます。

なんせこの時代の日産車はFRのエンジン様を
そのまま横置きにしてFF車に乗せてしまっているので
色々無理な部分があります。

以前U13のクラッチを交換したことがありますが
この車両もベルハウジングに付いている
ボルト2本にどうしてもアクセスすることができずに
日産に聞いたことがありますが
フロントマンは出来るはずですと言い切ったので
脱着方法のサービスマニュアルを頼んだところ
エンジン&ミッションAssyでミッションを降ろして
クラッチ交換みたいですと電話をかけ直してきたことがありました。

本当にこの時代の日産車は曲者です。

画像 0030
ここでも結局ポンプAssyはエンジンオイルエレメントを
外してからでないと出すことができませんでした。

ん~W/pも交換だとこのままW/Pにまでアクセスしたほうが
楽かもしれない・・・
ってことでこのままW/Pも交換することに!

画像 0050
邪魔なのでクランクプーリを外して

画像 0051
エンジンマウントも外しました。
しかも、ブレーキマスターシリンダーまで
マスターシリンダーはP/Sポンプの時に手が入らずに
外したのですが・・・
超がつくほど手間がかかります。

エンジンマウントも切るつもりはなかったのですが
ホンの数ミリW/Pが引っかかり出てこなかったので
切ることにしたのですが・・・
もしかするとエンジンマウントが劣化して
少しエンジンが下がっていたのかもしれません。
ホンの少し持ち上げるだけで抜くことができました。

画像 0053
なんだって無理やり載せればいいってもんじゃ
ありませんな!

この時代トヨタにもかなりありました。
FRのエンジンをFFに乗せてしまった車!
カローラの80・90系等は典型的でしょう!
86の4AGを横置きにして載せてしまった結果
デストリビューターが前側に来てしまい
前部の事故ですとかなりの確率でデスビ交換!

また、100系の4AGはFF用に改良をしたために
FRに載せようとするとデスビがバルクヘッドに
当たってしまうなんて事もありましたっけ!

画像 0054

画像 0055
FRのシルビア系などのW/P交換はかなり楽にできるので
やはり無理して載せたのでしょうね~

まだ続きます。
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